- 生成AIパスポートの受験料はいくらなの?
- 支払い方法について知りたい!
- キャンセルや返金はできるのかな?
- 受験料を割引にできる制度はある?
僕も最初、受験料のページをGUGA公式サイトで見たとき「高ぁ!」って、ちょっと正直衝撃でした。
高すぎじゃね?と思ったので割引制度等がないか調べてたところ実はあったので紹介します。
この記事を読めば、生成AIパスポートの受験料の金額から支払い方法、費用を抑える方法まで、まとめて把握できます。
申し込んでから「え、そうだったの」とならないように、公式情報をもとに整理しました。
前半で受験料の金額・支払い方法・キャンセルポリシーを、後半で費用を抑える方法と他資格との比較を解説するので、最後まで読んでみてくださいね。
生成AIパスポートの受験料はいくら?
生成AIパスポートの受験料は、一般個人が11,000円(税込)、学生は5,500円(税込)です。
団体受験の場合は、10名以上の申し込みで10%割引、GUGA会員経由であれば20%割引になります。
近年AIブームなので会社の補助があれば受験料は関係ないですが、個人で申し込むとすると正直11.000円は高いと感じちゃいますよね?
ちなみに僕が今まで受けてきた資格の受験料の費用が以下の通り。
- 秘書検定3級: 3,800円
- 秘書検定2級: 5,200円
- Eco検定:5,500円
- 学科+実技同時: 8,000円
- ITパスポート:7,500円
タクミ生成AIパスポートは僕がこれまで受験した資格の中では、
1番受験料高いですね・・・。
なのでできるなら一発豪額を目指したい資格です。
だから僕は参考書で勉強をしてましたが、確実に一発合格が目指せるようにユーキャンの通信講座を活用します。
類似資格(G検定・ITパスポート)との受験料比較
よく比較されるG検定とITパスポートの受験料を比較したのが以下の表です。
| 資格名 | 受験料 |
|---|---|
| 生成AIパスポート | 一般11,000円・学生5,500円 |
| G検定 | 一般13,200円・学生5,500円(2年以内の再受験は半額クーポンあり) |
| ITパスポート | 7,500円(コンビニ払いの場合+187円) |
単純な金額だけ見ると、ITパスポートが一番安いですね。
ちなみにG検定には「2年以内の再受験なら半額」というクーポン制度があるんですが、これは生成AIパスポートにはない仕組みです。
とはいえ一発で合格できれば半額も関係ないんですけどね。
一度落ちても再挑戦しやすいのはG検定のほうかもしれません。
ただ、出題範囲の広さや対策にかかる時間まで含めて考えると、金額だけで判断するのはもったいないと思っています。
G検定・ITパスポートとの出題範囲や難易度の違いは、それぞれ別記事で詳しく比較しているので、気になる方はあわせて読んでみてください。




生成AIパスポート受験料の支払い方法(コンビニ払いは非対応)
生成AIパスポート受験料の支払い方法は以下の通りです。
支払い方法は、個人受験と団体受験で異なります。
- 個人受験: クレジットカード、PayPay
- 団体受験: 後払い請求書、クレジットカード、PayPay
PayPayを活用してるあなたはきっとPayPay支払いがあるのはメリットの1つになるでしょう。



僕は楽天ペイはなのであまり恩恵はないですね。
これ、地味に見落としがちなポイントだと思うんです。
クレジットカードを持っていない人は、PayPayしか選択肢がない状態です。
今後別の支払い方法に対応してくれるとありがたいですよね。
生成AIパスポート受験料の支払いはキャンセル・返金不可です
結論から言うと、決済手続き完了後のキャンセル・返金は、原則として受け付けられていません。
公式サイトのFAQページにて記載があります。
決済手続き完了後のキャンセル・返金は原則、受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
例外として、一般個人会員として試験に申し込みを行い、団体受験のメンバーとしても申し込みの重複が確認できた場合のみ、対象者分の費用についてキャンセル対応をいたします。
FAQ
その際は、お問合わせフォームよりご連絡ください。
言ってしまえば、コンサートのチケットみたいに「買ったあとの気まぐれな返品」はできない、と考えておいたほうが安全です。
申し込むタイミングや受験する回については、決済前によく確認しておくことをおすすめします。
生成AIパスポートの受験料を割引にする4つの方法
受験料そのものを安くする方法は4つあります。
学生割引もありますが社会人向けに記事を書いてるので割愛しますね。
①会社の資格取得支援制度を活用する
多くの企業には、資格取得を後押しする「自己啓発支援制度」や「資格取得奨励金制度」があります。
制度の内容は会社によってさまざまですが、受験料そのものを補助してくれるケースや、合格時に「合格祝金」という形でお金が支給されるケースがあります。



1社目2社目では秘書検定やFPも対象だったので、
資格取得をして1万円の合格祝い金をゲットしたことがあります。
条件が揃えば、受験料の実質負担が0円になることも珍しくありません。
社内のイントラネットや就業規則を見るか、人事・総務・労務部に直接聞いてみるのが確実だと思います。
「対象資格」が会社ごとに決まっている場合もあるので、生成AIパスポートが対象に含まれているかどうかも合わせて確認しておくと安心です。
もし会社で生成AIパスポート取得の補助があるなら使わない手はないですよ!
②団体受験割引(10名以上10%・GUGA会員20%)を活用する
会社や学校単位でまとめて申し込む場合、10名以上であれば10%割引、GUGA会員経由であれば20%割引が適用されます。
個人で受ける場合は使いにくい方法ですが、会社としてAI研修の一環で導入を検討しているなら、担当部署に相談してみる価値はあるので忘れず確認をしましょう!
③ユーキャン受講で受験料20%OFF(8,800円)
ユーキャンの「生成AIパスポート資格取得講座」(一括19,000円、または分割1,980円×10回)を受講すると、受験料が20%OFFの8,800円になります。
2026年8月3日現在。
教材改訂のため、2026年7月28日(火)17時をもちまして受講お申込みの受付が停止中です。
僕がユーキャンの講座を申し込もうとしたと時に既に募集が停止してました・・・。
教材改定という事は最新のシラバス対応だと思うので期待して今は待つことにしてます。
④TAC受講で受験料20%OFF(8,800円)
ユーキャンだけでなく、TAC(資格の学校)の「生成AIパスポート試験対策コース」も、GUGA公式に認定講座として認められています。
GUGAが、TAC株式会社の「生成AIパスポート試験対策コース」を公式認定講座として認定
出典: 生成AIパスポート、TAC株式会社の対策講座を公式認定|GUGA
TAC公式サイトには、受講生限定の受験料割引があると案内されています。
割引受験料でのお申し込み方法についての詳細は、学習サイト「TAC Biz School」にてご案内いたします
出典: 生成AIパスポート試験対策コース|TAC



TAC会員ならA生成AIパスポート講座が5%OFFで受けられます。
受験料以外にかかる費用(教材費の目安)
受験料に加えて、教材費もある程度見込んでおく必要があります。
公式テキスト(2026年2月改訂版は第4版)は、GUGAの公式オンラインショップ限定で販売されていて、製本版は1,980円(税込)です。



紙媒体はGUGAの公式オンラインショップ限定ですが、
kindleや楽天Koboで電子では購入可能です。
総額の目安(パターン別)
対策の仕方によって、総額はけっこう変わってきます。
| パターン | 内訳の目安 | 総額目安 |
|---|---|---|
| 独学(公式テキストのみ) | 受験料11,000円+公式テキスト1,980円 | 約13,000円 |
| 独学+問題演習アプリ | 受験料11,000円+公式テキスト1,980円+Udemy等 | 約13,000円台〜 |
| 通信講座を利用 | ユーキャン講座19,000円+割引後受験料8,800円 | 約27,800円 |
通信講座を使うと総額は上がりますが、受験料が20%OFFになる分、費用は抑えれててます。
とはいえ1万円以上の差はありますが・・。
教材の具体的な選び方や費用対効果については、別記事で詳しく比較する予定です。
生成AIパスポートに関するよくある質問
- 生成AIパスポートの受験料はいくらですか?
-
一般個人は11,000円(税込)、ユーキャンやTACの通信講座を受講すれば8.800(税込)になります。
- コンビニで支払えますか?
-
対応していません。個人受験はクレジットカードかPayPayでの支払いになります。
- 申し込み後にキャンセル・返金はできますか?
-
決済手続き完了後は原則としてキャンセル・返金を受け付けていません。個人会員と団体受験で重複申し込みが確認された場合のみ、例外的にキャンセルできます。
- 受験料を安くする方法はありますか?
Q. 受験料を安くする方法はありますか?
団体受験(10名以上で10%、GUGA会員経由で20%)、ユーキャン受講(20%OFFの8,800円)、学生料金(5,500円)の3つの方法があります。
Q. 会社の経費で受験できますか?
GUGA側での経費精算に関する明示的な案内は確認できませんでした。多くの場合、団体受験の請求書払いを使えば会社経由での手続きがしやすくなると思われますが、経費処理については勤務先の規定を確認してください。
Q. 受験料以外にどんな費用がかかりますか?
公式テキストや問題集、通信講座を使う場合はその費用が別途かかります。詳しい教材選びは別記事で解説する予定です。
Q. 公式テキストはどこで買えますか?
GUGAの公式オンラインショップ限定での販売です。Amazonや一般の書店では取り扱いがありません。
Q. G検定・ITパスポートと比べて受験料は高いですか?
一般料金で比べると、ITパスポート(7,500円)が最も安く、生成AIパスポート(11,000円)、G検定(13,200円)の順に高くなります。ただし出題範囲の広さや対策の負担も含めて考えることをおすすめします。
Q. 支払い後に受験日を変更できますか?
GUGA公式FAQでは、決済完了後のキャンセル・返金は原則不可とされています。日程変更については個別の案内に従う必要があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。
Q. 領収書は発行してもらえますか?
マイページから発行できます。宛名の変更は1回のみ対応となっているので、宛名を間違えないよう発行前に確認してください。
生成AIパスポートの受験料?まとめ
生成AIパスポートの受験料は一般11,000円・学生5,500円で、支払いはクレジットカードかPayPayのみ、コンビニ払いは非対応です。
決済後のキャンセル・返金は原則できないため、申し込み前の確認が大切です。
費用を抑えたいなら、団体受験割引かユーキャンもしくはTAC受講(20%OFF)を検討する価値があります。



僕自身、ユーキャンの割引を活かすために、申し込みの順番だけは間違えないよう気をつけます。
毎日コツコツ学んで知識を積み上げていきましょう!
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